講師の声
■研修担当講師が推すゼミ形式トレーニング「PIS」の魅力
今回、ゼミ形式トレーニング「PIS」にご協力していただいている田中邦穂先生より、その魅力についてお言葉をいただきましたのでご紹介します。
教育コンサルティングの多くが自ら実施している教育効果について自信がないなか、PISに確かな手応えを感じていただいております。
長年企業研修を担当して感じることは、今回ワーク&ワークスの開発したPIS(Performance Improvement Seminar)は、これまでの研修と比べ、研修の成果を実務に直結する形式で体得していく仕組みを持った、まさしく「実践型人材育成手法」としておすすめできる魅力ある教育ツールです。
その魅力とは、
1.PISで行う「実践行動目標」の目標には、一つは、学んだばかりの手法(部下育成、職務推進、新規開拓など)を、そのまま活かす形で設定する。これによって、研修後の新鮮な思いのまま仕事に入っていくことができ、余計なインターバルを置くことなく実践していくことができる。
2. また、もう一つの目標は、実務中の課題そのものを取り上げるため、その推進に研修仲間の意見や講師のアドバイス、また所属上司の協力を受けることができ、進捗のスピードと達成度合いが格段によくなる。
3.このような研修終了後のフォロー導入形式は今までになかったものであり、一定期間終了後の従来型フォローアップ研修などより、格段に費用対効果の優れたツールとなっている。
4.これを担当する私の研修は、「気づきと変革」を促し、「のめり込む→考える→一歩踏み出す参加型」を主とする内容構成ですので受講者にとっては負荷のかかる内容であるが、その分、充実度合いも増していると思う。特に、自分の頭で知恵を絞って「考える」ということを強調し、課題をつかみ→分析し、→改善案を考え→実践に移して→進捗統制する中で→学びを体得していく、ことができるように促していく。
[研修に対する田中の考えや実績や受講者の評価は、壬人経営研究所 http://www.jinjinkk.com参照]
5.研修講師や経営コンサルタントは、ズーッと当該企業に勤めるのではなく、研修であれば受講者に対し2~3日間のお付き合いが普通である。そして、研修が終わればそれっきりになる。
その後に、費用対効果として受講者や関係者の地力が向上したかどうかが問われるのである。そのためには、やはり、研修中に答えを出す形式では、受講者は喜んでもその場限りとなってしまう。
ご提案するセットの研修では、先の通りカリキュラム内容には「考える」ことを主体にし、その後に引き続き継続する実践の場としてのPIS活動を行い、将来の貴重な人材として地力をつけることを目指していることからもPISの魅力がご理解いただけよう。




